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上を下へのジレッタ(コミック)-手塚治虫作 ストーリー・登場人物など

上を下へのジレッタ:作者は手塚治虫の漫画で1968年から1969年に実業之日本社刊行の漫画サンデーに連載されました。講談社コミックプラスなどの電子書籍でも購読可能になっています。

上を下へのジレッタ(講談社)

画像出典:講談社
『上を下へのジレッタ』(手塚治虫):手塚治虫文庫全集|講談社コミックプラス

上を下へのジレッタ登場人物・序盤ストーリー

門前市郎・・・テレビ局のディレクター。台本、小説、評論もこなす。冒頭で偏向ガラスを使った特殊効果で1時間わけのわからない番組を流し続けクビになる。帰宅すると美女のリエと結婚(同棲)を解消して部屋を出ると宣言。視聴率が50%を超え局から呼び戻されるも拒否。大手芸能事務所竹中プロをクビになった晴海なぎさが空腹時に美女になることを発見した門前は芸名を変えて彼女を売り出すことを画策する。

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小百合チエ・・・竹中プロをクビになった後に門前と出会う。晴海なぎさという芸名だった。空腹時に絶世の美女になるという不思議な体をしている。もともと声がよかったため門前は小百合を売り出すべく彼女と契約する。

ジレッタとは・・・エロマンガ家四方山(よもやま)三平のアシスタントである山辺音彦のあやつる妄想世界。特殊な超音波と山辺脳髄が感応して生まれた妄想であるという設定。門前はこれに目をつける。

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