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ベス・アン・カーペンター(Beth Ann CARPENTER)

ベス・アン・カーペンター(以下 ベス)ワシントンDCの有名な大学で国際法の学位を取得。卒業後は弁護士として働くが、親権を巡る争いでアンソン・バズ・クリントン(以下アンソン)の殺人依頼をした罪で服役中。

アンソン殺人事件概略

ベスの妹キムはアンソンと再婚。アンソンとの交際時、キムの娘のレベッカは頻繁にキムの両親に預けられた。男性ストリッパーとしてのアンソンの仕事、娘の養育、物置小屋でのカップルの生活。反対されて当然の結婚だった。

キムの母親はレベッカの親権を得るべく裁判を起こすが敗訴。そして数週間後に何者かに撃たれてアンソンが死亡。当初警察は薬物取引に絡む事件と考えたが、真相はベスの仕事仲間であり恋人のハーマン・クリーン(Haiman Clein:以下ハーマン)が、アンソン殺害をヒットマンに依頼したというものだった。

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ベス人物像(推測)

首都の有名大学で国際法の学位を取得するほどなので、勉学は優秀。気に入らないとはいえ自身の妹の旦那の殺害を依頼するあたり、感情のコントロールが出来ない人間であったと推測される。恋人に殺害を依頼したように自らの手を汚さず物事を解決しようとする卑怯な人間性。

アイルランドへの逃亡は捕まっても最悪死刑を免れるための方法と考えられる。自身の裁判では、殺害依頼をした覚えはなく、ハーマンがベスを誘惑し愛情を得る為に勝手にやったことと証言したようにずる賢く卑劣な人間性がみえる。ハーマンは中年で太りすぎの男であり、色仕掛けでハーマンを誘惑し殺害を依頼したと裁判所は断罪している。

ベスの行動

1999年1月 アイルランドで逮捕され帰国
2002年2月 裁判にかけられ有罪を言い渡される(懲役45年)
2010年まで あらゆる控訴の手段を使い果たすが、ダブリンから本国へ戻される法的根拠がないと裁判に訴える


ベス・アン・カーペンター

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出典:http://murderpedia.org/female.C/c/carpenter-beth.htm

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