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ヒロ(ベイマックス)

ヒロ(ベイマックス):ベイマックスの主人公。天才少年で飛び級で高校を卒業。今はロボット・ファイターとして退屈な学問から離れて過ごしている。作中内で数々の発明をし、黒幕の陰謀を阻止するとともに失ったはずのベイマックスを取り戻した。

ベイマックス(映画)

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ベイマックスストーリーのネタバレを含む場合がありますので、まだ観ていない方はご遠慮ください。

ヒロ(ベイマックス)声優

字幕版 ライアン・ポッター
日本語吹替版 本城雄太郎
エピソード

○両親は3歳の時になくなりキャスおばさんに育ててもらっている
○賭けロボットバトルに勝利しヤマと手下どもにシメられそうなる
○懲りずにロボットバトルに行こうとするもタダシの研究室へ連れて行かれる
タダシのユニークな研究室仲間を紹介される。
○研究室でロバート・キャラハン教授に出会ったことで大学行きを決意
○入学に必要な発明にいざ取り組みもアイデアが出ず。タダシの助言でマイクロボットを発明する
○マイクロボットの発明で大学合格を勝ち取るが、プレゼン後の爆発事故で兄・タダシを失う
○兄の死後ふさぎ込んでいるところに、ヒロの痛みに反応したベイマックスが起動
○マイクロボットが行きたがっている場所を探しにいってしまったベイマックスを追いかける
○行き先の建物でマイクロボットが大量生産されており、歌舞伎マンに命を狙われるがなんとか逃げ切る
○火事の原因が本当に事故なのか不審に思い始め、マイクロボットを盗んだ人物を捕まえることを決意
○ベイマックスのプログラムに戦闘能力を加え、装甲をつけて犯人捜しに出かける
○埠頭で歌舞伎マンを見つけて隠れているところに、心配でついてきたワサビ、フレッド、ゴーゴー、ハニーレモンと再開
○歌舞伎マンに襲われカーチェイス。海に転落するが、ベイマックスが他の仲間も救出
○センサーを改良して歌舞伎マンの居場所を突き止めることを思いつく
○全員の持ってる能力を生かして犯人探しへの準備を行なう。
○その過程でベイマックスをベイマックス2.0に改良。
○改良したセンサーで犯人の居所を突き止め仲間とともに孤島へ移動
○孤島では歌舞伎マンの正体がキャラハン教授であることを突き止め、兄を見殺しにしたことに激怒。タダシのプログラムカードを抜き、ベイマックスを戦闘ロボに変えてしまう
○キャラハンを取り逃がしたが復讐に燃えベイマックスとともに追いかけるが、センサー故障のため一旦帰宅する
○タダシのビデオを見せられ、ベイマックスの発明の目的が”殺人”ではなく”多くの人々を救う”ことにあると知り、キャラハンを捕らえることを決意する
○作品後半、大学へ行く前にキャスに対して自分からハグした後更にハグ。冒頭ではキャスに求められてしていた

ヒロの人物像

冒頭でゴロツキの集まる賭けロボットバトルのシーンがありますが、簡単に敵をやっつけるあたりただの少年ではなさそう。亡くなった両親の話をタダシがするのですが、「3歳の時に亡くなってるから知らない」とどこか冷めた、心が少し荒んだ少年に見えます。

警察から帰ってもなおロボットバトルに行こうとするあたり、天才的な頭脳の割に物事の分別がつかないまだまだ子供。タダシにうまく騙され大学に行き、タダシの作ったベイマックスと出会います。ベイマックスの作られた目的よりも、能力や素材に関心を持ちます。科学的なことに関しては活き活きしています。そこでキャラハン教授との出会い。大学行きを決めた時は、やはり純粋な子供であることを表しています。

そしてマイクロボットの発明。意思通りに形を変える超小型ロボットで、キャラハン教授だけでなくクレイをも魅了。天才たる所以をみせつけています。しかしその後謎の爆発事故で兄タダシを失い大学へも行かず部屋にこもりっきりに。家族を失う悲しみは万国共通。キャスおばさんが作ってくれたご飯もほとんど食べていません。


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ベイマックス(映画)あらすじ概略
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