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ナミビアの絶景ポイントを紹介

ナミビアという国にはまだまだ知名度の低い絶景ポイントがあるとか。ナミブ砂漠が由来のこの国について調べてみました。

ナミビアという国

広大な面積を誇る国土。日本の2倍近くもありますが人口はたったの240万人。たしかに絶景といわれる場所が存在しそうな雰囲気があります。

1 面積

82.4万平方キロメートル(日本の約2.2倍)

2 人口

240.3万人(2014年:世銀)

3 首都

ウィントフック

4 民族

オバンボ族、カバンゴ族、ダマラ族、ヘレロ族、白人他

5 言語

英語(公用語)、アフリカーンス、独語、その他部族語

6 宗教

キリスト教、伝統宗教

7 国祭日

3月21日(独立記念日)
ナミビア基礎データ | 外務省

ナミブ砂漠

ナミビアの海岸沿いを北(アンゴラとの国境)から南(南アフリカの国境)まで貫く、世界最古の砂漠。

ナミビアの絶景スポット

フィッシュリバーキャニオン

長い年月をかけて浸食された大渓谷は圧巻。グランドキャニオンに次ぐ規模だそうです。
nomadtours.co.za
写真だけではわからないという方は、実際旅行した方のブログにどうぞ。
tossy4144.blog.so-net.ne.jp

エトーシャ国立公園

絶景とは少し違うかもしれませんが野生動物の宝庫。動物園でしか見れない動物達がわんさかいるようです。エトーシャ国立公園に実際に行った方のブログの写真の量が凄い。このブログは必見です。
nyaguevara.blog.fc2.com

エトーシャ塩湖

この塩湖周辺がエトーシャ国立公園だそうです。雨季になるとたくさんの動物達の憩いの場所に。
f:id:yamacan4077:20161210125022j:plain
出典:エトーシャ塩湖 - Wikipedia
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ナミビアという国をもっと詳しく

象が急増

絶滅危惧から保護されてきた象の数が急増。独立前の500頭から現在は30000頭程まで増えてきている。これによって農作物を荒らされたり象に殺されたり、政府が対応するほどの問題に発展。
Hunter to shoot problematic Kavango elephants | New Era Newspaper Namibia

ナミビアでも中国人は群れる

日本で中国人は必ず群れて行動していますがナミビアでも同様。出稼ぎ感覚で現地語で現在の人間に溶け込もうという意思が見られない。そして現地人には馬鹿にされているそうです。

サン族(ブッシュマン)に代表される原住民は渇きにめっぽう強い

乾燥帯に住んでいるは故に渇きにはすごく強いようです。何時間もかかる狩りに水なしで出かけるとか。



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