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【衝撃】本田圭佑日本代表電撃引退報道2つの理由

俄かに本田圭佑の引退が騒がれつつある。サウジアラビア戦でスタメンから外れ唯一のアピールの場所さえ失った本田圭佑セルジオ越後が主張するように、代表にもはや看板はいらないのか?本田圭佑のサッカー選手としての余命はわずかなのか考察する。

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FIFAワールドカップアジア最終予選サウジアラビア戦前に本田圭佑のスタメン外しが報道される

先だって行なわれたオマーン戦での本田のパフォーマンスについて、ハリル監督は「本田は試合のリズムが足りない」と不満を隠さなかった。本田は現在所属ACミランでほぼ構想外となっており、再三メディアから試合勘不足が指摘されていた。他に選ぶ選手がいないと本田のスタメンに肯定的であった指揮官も決断を迫られつつあった。

そんな中ハリル監督は紅白戦で本田・香川・岡崎を外した形を試し、会見でも「いろいろと決断しなければならない」と本田外しを示唆した。これを受けてメディアは一斉に本田がスタメンから外れることを報道した。
【サッカー日本代表】本田ら主力外しも、勝利必須のサウジ戦にハリル監督「決断しないと」 - 産経ニュース
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最終予選サウジアラビア戦では報道の通り本田圭佑はベンチスタート

メディアの予想通り本田圭佑はベンチスタートととなり後半からの出場となった。長友との連携から2点目に絡んだが、相手にとって脅威となるようなプレーはほとんどなく攻撃陣では大迫、原口、清武ばかりが目立つ試合内容であった。久保が万全の状態であったら後半からの出場も危うかったはずだ。

試合後は多くを語らず

サウジアラビア戦後は「みんなに聞いて」とだけ言葉を残しミックスゾーンを後にした。当然自己のパフォーマンスには満足していないだろうし、スタメンを外れたことで思うところがあったのかもしれない。ハリル監督とは目も合わさず引き揚げたとの報道も。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00000540-sanspo-soccheadlines.yahoo.co.jp

本田圭佑引退報道の理由は?

理由のひとつはクラブでの出場機会減少

今季の本田圭佑ACミランでの出場時間はわずか97分。アタッカー陣での序列は低い。この状況は改善の見込みが全くなく、冬の移籍市場で常にプレー出来るチームへ行かないとさらなるパフォーマンスの低下が懸念される。

ご存知の通り彼のプライドは高くビッグクラブへの移籍を望んでいるようだが、ピークを過ぎ高年俸がネックの選手を受け入れるビッグクラブは皆無である。移籍がかなわないとなればミランで契約満了まで過ごさなければならない。

次回最終予選は 2017年3月とかなり期間が開いてしまうためミランに残りベンチウォーマーでい続けるのならば、次回は代表漏れの可能性が非常に高くなる。それは彼自身が一番分かっているはずであり、代表にこだわり中小クラブへプライドを捨てて行くのか、はたまたミランでの契約を全うしそこをサッカー人生のゴールとするかの二択しかない。後者の場合は当然代表漏れを意味するので報道の通り代表引退である。

もうひとつの理由は新たな戦力の台頭

サウジアラビア戦で示された通り、日本代表は今までの本田、香川、岡崎のビッグ3主体から大迫、原口、清武主体のチームに変わってしまった。本田の絶対性がもはや代表にはない。

中村俊輔を代表引退へ追いやったあの状況に自身が立たされているのだ。中村俊輔はいまだ現役として素晴らしいプレーを継続しているが本田はどうだろう。卓越した技術やスピードを持ち合わせているわけではなく、現在のセールスポイントはキープ力と献身性。これでは代表の攻撃陣として物足りなすぎる。以前は感じていた「本田が球を持ったら何か起こりそう」が今は全く感じられない。

新戦力にシフトしたチームに本田が入り込む余地は、クラブと同じくサブとしてだけである。この状況に置かれて今彼が考えるのが「代表引退」ということになっても何ら不思議はない。

まとめ

誤解のないよう断わっておくが、私はサッカー選手本田圭佑が好きだし応援している。しかし今彼が置かれている立場は本当に厳しい。出場機会を求めて移籍したところで以前のように素晴らしいプレーが出来るのかは未知数である。ミランでの不遇は代表引退の瀬戸際まで彼を追い詰めた。

それでもプライドを捨てて移籍し、トップコンディションで代表の試合で活躍する彼の姿をまた見てみたいと願うのは私だけだろうか?
本田圭佑移籍!の報道をまずは心待ちしている。
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