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衝撃!日体大集団行動の神業

メディアでも頻繁に紹介されるようになった

日体大集団行動。その驚くべきパフォーマンスもさることながら、清原伸彦監督の指導力、学生の意識に高さも注目すべきポイントです。
 

日本体育大学「集団行動」とは

日体大の集団行動は日体大が開催する体育発表実演会のプログラムの一つ。パフォーマンス自体の完成度もさることながら、厳しい練習に高い意識で耐える学生達、清原監督の指導力など勉強になる部分が非常に多いですね。
www.nittai.ac.jp

部活動ではなく参加者は有志!

体育発表実演会に向けて有志から選抜。やりたくない人はやらないし、やりたくても参加できない人もいます。そして選ばれた学生達はやらされているのではなく自らの意思で厳しい練習に身を置いているのです。

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ではそのすさまじい芸術をご覧ください


【集団行動】日本体育大学 最新演技
歩行とはいえあの高速移動の列が交差するシーンは鳥肌ものです。
歩行速度、歩行の幅が全員一致するまでには、ひたすら歩き続ける訓練をするそうです。自身の能力だけではなく他のメンバーへの信頼がなければ絶対に出来ないパフォーマンスです。

集団行動 清原信彦監督とはどんな人?

見た目はとても怖そうなおじい様です。

水球の伝説的な監督

現在の肩書きは日本体育大学 名誉教授

1941年、大分県出身。日体大水球部監督として公式戦376連勝と黄金時代を築き、1984年ロサンゼルスオリンピックでは水球競技日本代表監督を務めた。
清原伸彦 講演会講師インタビュー|講演依頼のSpeakers.jp

清原信彦監督の名言

私についてくれば、必ず感動を与えてやる

私の言うことについてくれば、必ず君達に感動を与えてやると言うんです。でも、「感動するにはキツイぞ、耐えられなかったらダメだぞ」ということも伝えます。
清原伸彦 講演会講師インタビュー|講演依頼のSpeakers.jp

こんなセリフ普通は言えませんよね。積み重ねてきた自身の指導力に対する絶対的な確信があればこそだと思います。学生達も清原監督だこらこそついていける部分があるのではないでしょうか。ただ厳しいだけでは人はついて来ないですし、甘くすればパフォーマンスの完成度が下がる。その両者のバランスを完璧に実践している偉大な指導者です。

オリンピックでも発揮された清原監督の指導力

その卓越した指導力をソチ五輪でも発揮
www.nikkansports.com


想像を絶する練習

OBが語る厳しい練習

私の大学時代、日体大(横浜の健志台を除く)には深沢男子第一学生寮・第二学生寮があり、当時「学生寮(教育寮)」と呼ばれていました。そこでの生活はまるで軍隊のようで、ここでの「体験」はまさしく「血のにじむ思い」で、日体生であっても脱寮する者が出るほど、それほど厳しい生活でした。特にこの「集団行動」をおこなう、9月からの「体育研究発表実演会」に向けての期間は、今思えば「ぞっとするほど」すさまじいものでした
ブログ白南風(しろはえ)星槎湘南大磯キャンパス seisa : 厳しかったことが今では良き思い出に・・・(日体大・集団行動 / 新横浜グレイスホテル)seisa

そして【集団行動】を見た人々からは





追記:

日体大の集団行動に対する批判について

その一糸乱れないパフォーマンス故に"まるで北朝鮮のようだ""機械みたいで気持ち悪い"などの批判があります。また批判の的は清原監督の厳しい練習にも向けられています。様々な意見があって然るべきなので批判する人達を否定するつもりはありません。

私の意見は日体大の集団行動は賞賛に値するというものです。あの素晴らしいパフォーマンスは当然のこと、集団行動が持つ意味、指導者と参加者の間にある絆が、今の日本教育に一番欠けている部分だと思うからです。

指導者(教師)への敬意

家庭でもしっかり教えていくべきことです。大卒が普通なことである現代では、どうしても親が教師を見下す風潮が強いと思います。教師が自分より偏差値の低い大学を出ているとどうしても批判したり、学校における指導方法について自分の意見を挟みたくなるのはわかります。

しかし親が見下す相手を子供が尊敬したり、指導に従ったりというのは難しいことです。学校の指導については、余程目に余ることがない限りは尊重すべきではないでしょうか。足りない部分は家庭でしっかり補えば良い。子供の成長に問題があるのを学校のせいにするのは責任放棄です。


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