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不来方(こずかた)高校が夢の甲子園出場。部員数10名の野球部の秘策

たった10名の野球部員が夢を掴んだ。岩手県立不来方(こずかた)高校野球部が春の選抜に21世紀枠で出場が確定した。県立高校でしかも少人数の野球部が夢の舞台へ進んだ秘密を探る。

岩手県立不来方高校

岩手県紫波郡矢巾町(いわてけんしわぐんやはばちょう)にある県立高校。矢巾町は少子高齢化社会において人口が増え続けている珍しい町である。不来方高校は1988年設立の比較的新しい高校である。卒業生には2014年賞金王・ボートレースSGで活躍するA1レーサー菊地孝平がいる。菊池は高校時代は野球部に所属していた。進学校というわけではなく個性を伸ばすため普通科の中に五つの学系を設けている。

不来方高校野球部

部員数はわずか10名。秋の岩手県大会決勝に進出し、東北大会への切符を掴んだ。春夏通じて初めての甲子園出場となる。昨年の春の選抜で少人数ながら香川大会を制し、甲子園への切符を勝ち取った小豆島高校が思い起こされる。

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甲子園出場までの軌跡

地区予選でいきなり1回戦敗退も敗者復活から地区代表まで勝ち抜く。そして県大会でも見事決勝まで登りつめる。

秋季東北大会
八戸学院光星 2 - 0 不来方
秋季岩手県大会
決勝 盛岡大附 9 - 0 不来方
準決勝 不来方 6 - 4 花巻農
準々決勝 不来方 7 - 1 盛岡市立
2回戦 不来方 2 - 1 福岡
1回戦 不来方 11 - 0 遠野

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勝ち抜くための秘策

日々の練習では、実際ホームベースからマウンドまでの距離より3メートル前から投げさせ、それを三箇所で行うことによって徹底的に打撃を鍛えた。まさに選択と集中の典型例。練習のほとんどをバッティングに当てる思い切りの良さ。まさに個性を伸ばす校風が良い形となって出た。

エースで4番の小比類巻選手がキーマン。データがあまりありませんが、八戸光星相手に2失点で完投していることからかなりの好投手か。

不来方なんて読む?

という検索キーワードでの流入が多いですね。はっきり言いましょう!私も読めませんでした。
そう、ふらいぼうと読みました。

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